居合道着の着付け方

居合

居合を稽古するためには最低限居合刀と帯があれば可能です。
しかし、それではなかなか格好がつかないのも事実で、居合を始められる方は大抵道着、帯、袴を用意されます。しかし、武道経験者か着物愛好家等でなけれは袴の着付けはわからないと思います。
着付け方は入門された道場、教室で教えてくれるものですが、参考として動画を作成しました。
※流儀や先生等により違う着付けがある場合もありますのでご注意ください。
(1)道着
   いったん肩にかけてから袖を通す。下着は襟先から見えない(例 U首シャツ)ものが良い。
(2)帯
  居合帯か角帯とする。素材は稽古では綿が良い、絹も締め心地は良いが洗えない。
  帯結びは一文字。浪人結びでは袴の後ろが持ち上げられず前下がりに袴を着付けられません。
(3)袴
  袴の後ろ紐は結び切り。十文字時にはしない。ここは流派による違いが大きい。


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