有名なランスキーのシャープニングシステムと同じタイプのGATCO Sherpning Systemです。
セットの内容
シャープナーの色
青色;セレーション刃用の三角砥
黒色:超荒砥
黄色:荒砥
緑色:中砥
赤色:仕上砥
ナイフクランプ
ホーニングオイル
予備ネジ
他にナイフクランプを刺して左手で支えられるホルダーグリップを別売りで購入してあります。
使い方
ナイフをナイフクリップにハサミナイフに近い方のネジで仮固定し、奥のネジでガッチリ固定します。自分はナイフの傷は気にしませんが、気になる場合はテープを巻く等養生したほうが良いかもしれません。
シャープナーの棒は収納の為短くなっていますので引っ張って長くします。
ホーニングオイルを数的砥石に垂らして馴染ませます。
ナイフの状態により黒、黄、緑、赤とだんだん細かい砥石で砥いでいきます。
ナイフの元の刃の角度に近いクランプの穴にシャープナーの棒を通します。
クランプの穴は25度、22度、19度、15度、11度になっています。
普通のハンティングナイフは25度程度、オピネルは20度程度となっています。
ナイフクランプをホルダーグリップに刺して砥ぎ始めます。
片側を砥ぎ、ナイフクリンプをホルダーから抜いてひっくり返し反対側を砥ぎます。
順々にシャープナーを細かいものに変えて行き、仕上砥までいけば完成です。
シャープナーの棒を短くしてケースに収納します。
普通の砥石を使う砥ぎが苦手な方はこのシステムを使うと簡単にナイフを砥ぐことができます。
しかしブレード長が長いナイフ、包丁等にはあまり向いていない気がします。
最近はバージョンアップされ、ダイヤモンドシャープナーとなっているようです。


コメント